G700sの電池をeneloop proからliteに切りかえた理由

どうも、Lazy(@lazy_Engblog)です。

G700sが廃盤になってから久しいですが、未だに現役で使い続けてかれこれ4年くらい。

次のマウスが一向に見つからない不安を感じながら、検討すらできないでいる今日このごろ。

今日は、そんなG700sのマウスの電池をeneloop proからeneloop lite(正確には、「お手軽モデル」)に切り替えたお話を書いていこうと思います。

まずは、G700sの概要から

G700sは、ロジクールが提供しているゲーミングマウスです。

ゲーミングマウスというと、ゲーム専用・特化しているというイメージが強く作業用には検討しないという人が多いと思います。

ただ、一般的なマウスとゲーミングマウスの大きな違いはざっくりまとめると

  • 設定可能なボタンが複数ある
  • センサーの性能が高く、細かい動きもしっかり反応してくれる

という2点になります。

あとは、握りやすさとか有線・無線など一般的なマウスでも考えられる好みの話になっていくかと。

そして、G700sは有線・無線に対応したマウスでロジクール製品どころかすべてのマウスの中で強烈な握りやすさを実現したマウスだと思っています。

そして、設定可能なボタンが左右のクリックを除いても11個もあります。

すべての操作をマウスで網羅せんという意気込みが感じられるレベル。

そんな、G700sの弱点として「無線時の充電の長さ」があがります。

eneloop pro使用時でも、体感としては、どんなに電池の持ちを長くする設定をしても体感としては5〜7時間程度といったところでしょうか。

8時間労働だとしたら一日持たないということになりますね。

その電池持ちの悪さを補うのが有線接続であり、ただの有線接続ではなく、充電しながら使用可能というのが大きなポイントでした。

そんな、唯一の弱点が電池持ちなのに、今回、なぜ、eneloop liteに切り替えたのでしょうか。

eneloop liteに切り替えた理由

理由1:G700s + eneloop proだとかなり重い

PC作業がメインの仕事をしていると切っても切り離せないのが「手首の痛み」です。

パームレストだったりを使っていろいろ対策はしていますが、マウスの重さも原因の一つでした。

本当は、トラックボールみたいに「マウスを動かすことすらしない」っていうのが一番手首に負担が少ない印象でしたが、いかんせんトラックボールが使いこなせませんでした。

果たして、いくらliteだからってeneloopを変えるぐらいでそんなに違うのか?と思う方もいるかもしれませんが、実感としてかなり大きく違います。

というのもeneloop proは一本あたら30gに対して、eneloop liteは19gとかなり差が大きいです。

実際のところは、持ってみないとっていうところもありますが手首の疲労度はかなり軽減されています。

理由2:結局、proでも一日の充電はもたない

寝る前にスマホを含めたすべてを充電にセットしてから布団に入るようにしているので、当然G700sも朝にはMAXの状態になってます。

それでも、お昼〜14時位には充電してくださいと通知が来るので夕方までは有線につないで作業をしている状態です。

夕方くらいに、再度、充電がMAXになればあとは、就寝までの作業は電池が持つので、作業中の充電は一回で済みます。

ただ、eneloop liteの方でも、充電のサイン が来る時間がずれるだけで一日の充電回数は同じく1回(たま〜に2回)でした。

結局、どっちも同じ回数だけ充電が必要なら、軽いほうが良いじゃんっていうことで、これもeneloop liteに切り替える後押しとなりました。

理由3:繰り返し回数はeneloop liteにほうが上

これは、結構意外だったのですが、公式の比較画像を見るとeneloop liteのほうが繰り返し回数が多いんですよね。

その差は、10倍なので、実際、充電回数が多い&少しでも軽いものを使用したいっていうかたlite(お手軽モデル)の一択になるんですよね。

まとめ:eneloop proはHHKB BTに付け替えた

HHKB BTも充電機能があるので、マウスよりは重さが気にならないキーボードの方に付け替えました。

せっかく、買ったのだから使わないとね(笑)

ということで、手首の痛みが気になる人は電池レベルの小さい影響も馬鹿になりませんよ!というお話でした。

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