もしも、彼女や家族がいなければそれはチャンスだと思え

どうも、Lazy(@lazy_Engblog)です。

今日も、起床してコーヒーを作りエアロバイクで有酸素運動を取り入れてから、朝食という独身貴族のような暮らしでスタートしました。

一人暮らしは自由度が高くて、ハマるとなかなか抜け出せない。
今日は、そんなお話。

はじめに

今日は、独身かつ彼女もいない人にとって朗報だ。
最後にデメリットも記載するが、それよりも大きなリターンが気にすることはないはず。

ボクは、2017年6月末現在、彼女がいない。
ちょうど、2年前の6月に彼女と別れてからずっと一人なので、今は3年目に突入した感じだ。

たぶん、けっこう恋人がいない期間は長いと思われる。

別れた当初は、必死になって彼女ができるように動いていた。
前の彼女とは2年半付き合い、2年間は同棲したから、一人になった瞬間の部屋は異常なほどに広く感じたし、寂しかったのもある。

ただ、別れてから半年くらい経つと慣れてくる。
一人の時間が好きだったっていうのもあるが、生活に必要な家事能力も同年代の男と比べると高いので、まず、困ることがない。

そして、何より「一人で居ることのメリットの多さ」を毎日実感しているため、彼女を探すことが無くなった。

新しい習慣が取り入れやすい

ボクが意識して取り入れ、「習慣」と言えるほどまでに継続しているものは以下の通り。

  • 12時就寝5時起きの生活
  • 起きてから40分間のエアロバイク(か、ランニングなどの有酸素運動)
  • 毎日最低1時間以上の英語の勉強
  • 毎日最低30分以上の読書の時間
  • 夕方ころには、筋トレ。部位を分けてトレーニングしているので、基本毎日。
  • 1週間に一つ以上は、新しい料理にチャレンジしてみる。

これらを約1年以上、行っている。
全部、前の彼女と別れてから取り入れた習慣だ。
もし、前の彼女と同棲していたらここまでの生活にはできなかったはずだ。

毎朝、5時おきに起きていたら「私も起きたほうがいいのかな?」なんて心配する子もいるだろうし、デートやら居酒屋やらにいけば次の日は休憩したくもなる。

(別に、女の子とのデートとか居酒屋が嫌いなわけじゃない、むしろ、大好き)

そう今現在、独身かつ彼女がいない人は、自分の目標に沿った新しい努力を始められるということだ。

どんな面においても縛りがない

ボクは、かなりの引越し好きだ。

一人暮らしを始めて、6年目だけれど、引越しを4回している。
住んでいる街が嫌いだからじゃなく、新しいところに住むワクワク感がたまらなく興奮してしまう。

暇さえあれば、suumoとhome’sを見て、良さそうな物件を探している。

家族や彼女がいれば、自分一人の意見で簡単に動けない。
家族の勤務先や通う学校、彼女でも遠方に行く場合は遠距離を選択しないと行けない場合もある。

もちろん、自分でズバッと決めて周りを引っ張るくらいの男もいるだろう。

ただし、一緒に時間を共有する以上、ある程度の配慮は必要だとボクは考えいている。

引越しだけじゃない、趣味だってそうだ。

昔からの趣味、新しく始めたい趣味、どちらにせよ、家族・彼女であっても趣味を共有している人は多くはない。

ボクなんて、今ハマっているのは「ソロキャン」だ。一人で行ってこその趣味だ。

でも、妻に子供を押し付けたり、彼女とデートせず、趣味ばかりしているのは感覚的に違う気がする。

もし、一人じゃなかったら同然自分の時間というものは少なくなるだろう。

「縛り」と表現するのは違うのかもしれないが、的を得た表現だと思っている。

今より男としてグレードアップして、魅力的な人に出会えるかもしれない

よく俳優の結婚報道がされると相手側も綺麗な女優さんだったりしないだろうか?

逆の場合でも、女優さんが結婚報道された時にどこかの会社の社長さん、役員さんだったりしないだろうか?

「結局、女は金かよ、イケメンかよ」なんて僻みの発言が聞こえるが、それは「事実の一部」を含んではありますが、表面的な部分で、「本質」ではない。

なぜ、稼げる男に綺麗な女性や立派な女性が寄ってくるのだろうか。

その本質は、「オスとしての強さ」にあります。
本来、動物のメスというのは野生の中でも生き残れるオスを選んで子孫を残すことに集中する。動物は同種のオス同士と闘って勝つことで、子孫を残す権利を得ることができる。

しかし、人間の男は、野生の動物の様に相手をノックアウトさせることは、御法度なので別の方法で女性にアピールするしかない。

人間の場合、同じ動物なのに「仕事」というものが多岐にわたりアピールするにも土俵が違うので勝った負けたの判断を簡単に下すことができない。

そこで、今の人間界で唯一共通して設けられている魅力の一つとして「お金」が挙げられる。
あくまで、多くの中の一つ。大きな筋肉や、内面的な魅力も多く有るし、女性側の価値観に寄っても変わってくる。

要は、「お金」や「イケメン」という表面的な部分に惹かれているのではなく、それらをオスの強さとしており、その魅力に惹かれている。

また、「魅力的な女性には好かれないけど、興味の無いやつには好かれるんだよなぁ」という話を聞くが、「魅力的な女性」に好かれないのは自分と立っているステージが違うからである。

簡単に言うと釣り合って無い。

一番わかり易い例で、金持ち男×美女というコンビは、「お金」という魅力と「美人」という魅力が釣り合っているからこそ生まれる。

幸い、「魅力」と言うものは作ることができる。
独り身の男性は自分を成長させる時間があるので、今までより魅力的な女性と付きあえる可能性を高められる。

上記で、習慣と趣味の話をしたが、この2つはスマートな男になるために必要不可欠。

筋トレ・有酸素運動だけじゃなく、仕事にもひたむきになれない男は成長できないし、趣味を持たない男性は引き出しが少ないので男として深みが感じられない。

できない言い訳が、一つ少ない

ボクは、言い訳が嫌いだ。

人の言い訳を聞くのも、自分が言い訳するのも嫌い。

よくあるのが、

  • 彼女が拗ねるから、昔からの趣味ができなくなった
  • 子供がいると、育児に追われて運動なんてできない
  • 一人の時間が持てないので、細切れにしか勉強ができない

というのをよく聞く。
これらを「言い訳」と断定してしまうのは、ボクにはできない。
現在、彼女はいないし、子育てをしたことがないから、その辛さを体感していないから。

だから、「言い訳」ではなく「できない事実・理由」と考えている。

でも、独り身であればこれらの理由は、存在しない。

いくらトレーニングの目標を定めても、当日はめんどうになるもの。

その時に、使える理由は「今日は疲れてるから」とか自分にフォーカスをあてるしかない。
これこそが、「言い訳」だ。

独り身の方が確実に、何かを始めるチャンス、時間は有るわけだから、その瞬間は大切にしていこう。

まとめ

どうだろうか?

「彼女ほしい〜、結婚したい〜」と焦ってしまう前に、今は別の方向に動いて自分を高めるちゃんと捉えるのは?

「男は30歳から」なんていう表現があるが、30代でモテ期を迎える人も多くいる。
自分はまだ、20代だから30代でどんな味がでるのかわからないけど、今よりもっと自分を高めようと努力していくつもりだ。