男なら、家事くらい余裕でこなせないと

どうも、Lazy(@lazy_Engblog)です。

今日は、男女関係なくできるべきである「家事」の話。
家事と一言に言っても、掃除、洗濯、料理、皿洗い、ゴミ捨てなどなどたくさんある。
本ブログは男性を対象にしていることが多いけど、今回は女性でもいいかもしれない。

さっそくだけど、ちゃんと家事してる?

今の時代、「男は仕事、女は家庭」が絶対なんて時代遅れの考え方

そういう考えの家庭はあってもいいけど、男が家事能力低くていいという理由にはならない。
女性には、子供を身籠る時期もあるし、生理などでいつもの調子が出ない時もある。

そんな時に男が少しでも家事ができれば、女性だって安心できるはずだ。
むしろ、普段から家事を協力しあっていれば、お互いのバランスは取れるもの。

管理人のSmartyは、ちゃんと家事できます。
基本的に曜日でやる家事を決めて、家は、常に同じ状態を保たれるようにしている。

嫌味に聞こえてしまうかもしれんが、同年代の男どころか女性よりもできると自負している。
実際、同棲していた前の彼女と別れたのは家事をしないことが原因の一つだった。

向こうの言い分としては、ボクがやってしまうから甘えてしまったとのことだった。
結婚を意識していたけど、どうしても踏み切れなかった。

家事ができないのは甘えだと思え

正直、「家事ができない」って言う人は甘えだと思っている。

「大変」は分かる、「めんどくさい」も分かる。
ただ、「できない」っていうのはわからない。

深夜残業してしまったので「その日はできない」っていう言い方はわかる。
能力として「できない」っていうのは、ほとんどがやらない言い訳に近い。

家事は正直、やるか、やらないかのどちらかだと思う。
英語を勉強するよりはるかに簡単だし、仕事と違ってゴールのイメージもしやすいし、道のりも短い。

やってれば、自然と上達していくし効率のいいやり方も嫌でもわかってくるものだ。
それが身につかないのは、やっていない証拠だ。

それに、「家事が大変!」っていうのは慣れの問題でもあるが、
溜めてしまっていることもある。

定期的に掃除しないから、水廻りや床など1日に掃除する所が多くなるし、
カビがこびりついてしまって、時間と体力を消耗してしまう。

溜め込んでしてしまったことが原因で、一回きれいにするのに大掃除レベルになってしまう。
だからこそ、強いストレスのあるイメージが根付いてしまい、腰が重くなるのだ。

定期的にやるようにさえすれば、大した時間も負荷もかからない。

手始めに洗濯と皿洗いを習慣にしよう

家事の中で、本格的に習慣にするのならば、
難易度が低い洗濯と皿洗いから始めるのがオススメだ。

料理や、掃除は人によってレベルの高低差が広がるが、
皿洗いと洗濯は誰がやってもだいたい同じ結果になる。

もし、彼女がいるなら彼女にやり方を聞いてしまおう。
別に彼女じゃなくてもいいが、自分なりのやり方を持っていない人は
身近な人にやり方を合わせてしまうのが、1番手っ取り早い。

人によっては、たたみ方や、皿の洗う順番が決まっていたりする。
オープンな関係であれば、「もう少しこうして欲しい、ああして欲しい」などに
要望を言ってくれるかもしれないが、直接言えない人もいる。

直接言えない人は、「自分でやってしまった方が、早い」と
一人で解決させてしまうが、目的は「お互いに家事ができるようになること」だ。

決して、彼女が何も言ってこないからって、
自分のやり方は合ってるとおごらないで欲しい。

彼女のやり方をちゃんと見て、違うところがあれば
「〇〇のやり方って、決まったやり方があるみたいだけど、教えてほしい」
とか自分から壁があるかを探っていく姿勢を忘れないでほしい。

女性からしてみれば、ちゃんと見ていてくれる!っていう意識も持ってもらえるもんだ。

掃除は、定期的にやることを心がけよ

掃除は、けっこう溜め込んでしまう人も多いだろう。

掃除機くらいなら、週一でやってる方もいるだろうが、
お風呂の壁のカビや、キッチンの油汚れなどは大掃除にまとめてって言う人も少なくない。

掃除機のような簡単なものから、油汚れなどの負担の大きいものまで
共通して言えるのだが、定期的にやれば、非常に簡単な作業になる。

足の踏み場も無いくらい散らかっている状態じゃ、
本来15分くらいの掃除機も、1日がかりの大仕事になってしまう。

油汚れも1年分と1週間分では
しつこさのレベルが雲泥の差だ。

ボクは、掃除機だけを週3回くらい、週一で水廻りを含めた、2DKを全部掃除している。
結局、汚れが殆ど無いから、全部掃除しても30分〜1時間もあれば終わる。

溜め込んでしまうからこそ、「時間ができた時に〜」と後回しになるものだ。
多少疲れているくらいなら、やってしまった方が、絶対に楽になる。

大型連休の1日を掃除して過ごすか、自由に過ごせるか、どっちがいいだろうか?

料理は、正直実践あるのみ!

料理は正直他人のを見ても、ネットでいくら調べても全く感覚はつかめてこない。

自分も料理に関しては、「自分一人で食べる分には問題ない」っていうレベル。

以前の彼女に美味しいと言ってもらえたものもいくつかあるけど、
結構準備したりでパパっと作れるものじゃないので、実用的ではない

手始めとしてクックパッドなどを活用するもの良いが、
今オススメするのはクラシルだ。

木村文乃さんがCMをやられているアプリ。
短い動画でレシピから調理方法まで紹介してくれる神アプリです。

本当に短い動画なので、電車で帰り道などに調べてみてもいいかもしれない。

まとめ

上にも書いたが、男だって家事はできるべきだ。

男が稼ぎまくっていて、専業主婦になっていても多少の分担は必要なんではないだろうか。
仕事ができても、部屋が汚かったり、料理もロクにできない男っていうのは正直かっこよくは無いだろう。