「時間が無い」という言い訳は、今以上に自分を苦しめる

どうも、Lazy(@lazy_Engblog)です。

はじめに

けっこう、パンチの効かせたタイトルにしましたが事実だと思うし、先に書いておきたいことでもある。

ライフスタイルを向上するにしても、時間が無かったら何も始めることができませんからね。

「時間が無い」というのは、よく聞く言葉です。
特に、語学学習が続かなかった、ダイエットに失敗した、趣味ができないという会話の流れからよく聞く。

ボクも、フリーランスでエンジニアをやっているなかでも、筋トレやランニング、読書や英語、最近では映画を見るようになり色んなことに時間を当てている。

正直、時間が足りないとは思っている。寝なくてもいい身体が手に入るなら、幾らだってお金をつぎ込んで良いとも思ってる。
もっと、効果的な筋トレを調べていきたいし、英語勉強にも時間を割きたい。

ただ、「時間が無い」という訳ではない。
集中力が保つ為に、ごく短時間な昼寝も取り入れているし、今からでも新しい何かを始める時間はある。

第一に、頭に入れておいてもらいたいのは「時間は作り出すもの」であるということだ。

時間は平等に与えられている

時間はどんな人でも平等に与えられている。

寿命は、人それぞれだが1日24時間というのは変わらない。
どこの国でも、何歳だろうと、身体が不自由であろうが、健全であろうが同じ時間が与えられている。

その時間の使用権は、ある程度の年齢になれば完全に自分のものとなる。

よくある、時間が無い理由として挙げられるが、
残業の多い会社に入っているから時間が無いというのは、ダメだ。

その会社に入社することを決めたのは、あなた自身であり嫌なら辞めることもできる。

確かに、ブラックな労働をしていると時間が無いという気持ちもわかる。
自分も1週間会社に寝泊まりしたこともあるし、寝泊まりしてない日でも23時に帰るのは早いみたいなプロジェクトにいたこともある。

ただ、その会社に、そのプロジェクトにいることを決意したわけではないが、漫然と居座っていたのも事実だ。

辞めて当然の働き方だったのだから、さっさと辞めればよかった。

結果的には、フリーランスとなって縛られない生活を今では送っている。
ボクは、正社員という立場を捨てて時間を手に入れたのだ。

今では、出勤時間とかはないが、12時就寝の5時起床を、平日休日関係なしにやっている。
前日に酔いつぶれても7時までには起きている。

それでも、もっと時間を作り出すことに日々を意識している。

時間が無いというのはよっぽどのことだ

本当に多くの人が、「時間が無い」と言う。

本当だろうか?本当に時間がないのだろうか。

ダラダラしている時間は本当にないですか?

家に帰ってきて、お風呂とかご飯を作る前にソファで座り込んでしまっていたりしませんか?

電車の中でしていることはことはなんですか?ゲームだったりしませんか?

喫煙所はどこだろ〜?と街なかでタバコを吸うためだけに必死に歩き回っていませんか?

タバコを吸っている人は、吸っている時間しか考えていませんが、喫煙所まで行って帰ってくるまでの時間も考えるべきです。
ボクも以前吸っていましたが、その無駄な時間が嫌でタバコをきっぱり止めました。

寝る前に布団の中で、スマホをダラダラ眺めてたりしませんか?
布団の中のスマホって気持ちいいですよね、自分もやっていたのでわかりますよ(笑)

本当に隙間時間すらも無いですか?

今一度、自分の生活を見直してみてください。

 「時間が無い」っていうのは余計に首をしめてますよ

ボクは、「1番大切な物はなんですか?」と聞かれたら「時間」と即答します。
「家族」、「恋人」、「友人」、「お金」などなど差し置いて堂々の第一位です。

非情な感じに聞こえるかもしれませんが、本当です。
家族や友人を目の前にしてもはっきりと言えます。

何故なら、家族や友人と過ごしている間、お金を使って買い物をしているときにも
問答無用で「時間」という物を使っているからです。

時間が無かったら家族と過ごすこともできないわけです。

「お金」と「時間」どっちがほしい?と聞かれても「時間」ですね。
お金を使って時間を作ることができるのは、限られている。

家政婦さんを雇って家事の時間を減らしたり、ベビーシッターを雇って子育ての時間を減らしたりがあるけど限界がある。

時間が多くあればその時間を使って、お金を生み出すことはできるわけです。

そうやって、時間に対して意識を持っていると隙間時間を多く見つけることができるし、今までやっていたことをもっと早く終わらせるために、考えたりするようになる。

ただ、世間には漫然と過ごしている人が多くいる。

スマホゲームに熱中していたり、起きているのに布団の上でぼーっとしていたり、歩くスピードが遅かったり、いろいろだ。

そして、心のなかでは時間を無駄にしたと後悔しながら、人前では「時間が無い」と発言する。

本当に時間を意識している人が見ると、粗探しではないが、その人の無駄な時間が目につく。
「なんだ、ダラダラする時間あるじゃんか」と思ってしまう。イラッとしてしまう。

(その怠けている時間をくれ!)と心なかでつぶやく。

そして、その人とは距離を置く。

最終的に何かを継続できなかったり、達成できないのはボクではないから。

まとめ

何かを始めたいけど、「時間が無い」と言って諦めていませんか?

ボクは、「時間が無い」なんていう発言は怖くてできませんね。
「もっとあったらいいのに」とは思いますが、ボクより時間に対して強く意識している人はたくさんいるので、滅多に言わないようにしています。

その発言をしている時間があるなら、別の事に時間を当てていきます。

「それでも、やりたいことはあるけど、本当に時間が無いんだ!」という人は何かを捨てるしかありません。

ボクが会社を辞めたように。