運動していなくても、プロテインは毎日飲むべき

どうも、Lazy(@lazy_Engblog)です。

突然だが、毎日プロテイン摂取しているか?

プロテインは、別にアスリートやマッチョだけの飲み物ではない。
それどころか、筋トレしていなくても飲んでいきたいものだ。

そもそも、プロテインって?

「プロテイン」ってけっこう商品名っぽく言われているけど、日本語にすると単純に「たんぱく質」のことだ。
動物性タンパク質、植物性タンパク質なんてテレビでよく聞くだろう?

大きくまとめるとそれらと同じだ。

タンパク質は、筋肉はもちろん、皮膚、髪や爪の材料となり肌荒れなどのトラブル防止にも役にたっている。なんたって身体は、たんぱく質でできているのだから。

また、やる気や集中力を保つためにも、たんぱく質は大きな役割を担っている。
それについては、他の記事で紹介していきたい。

朝食をスムージーに置き換えるのと、同じ感覚で朝にプロテインを飲む人だっているし、そういうニーズ向けのプロテインもちゃんと用意されている。

プロテインはどのくらい飲むべき?

プロテインを毎日飲んでいる人は、おそらく少ないだろう。

運動をしている人だって、筋トレ後にだけ飲むという認識の人は多い。

繰り返しになるが、たんぱく質っていうのは何も運動している人だけに薦められるものではない。
普段から運動をしていない人でも、たんぱく質は積極的にとってほしい。

運動していない人の、摂取量の目安は以下の計算式で求められる。

体重(kg) ✕ 0.7〜1.0(g)

体重が60Kgの人で、0.8gで計算すると、

60kg ✕ 0.8 = 48g

になる。

48gだ、これを鶏のささみに換算すると4本〜5本のタンパク質にあたる。

もちろん、他の食事にもたんぱく質は含まれているので、ささみだけで摂取する必要はないが、かなりの量だということは分かってもらえるだろうか。

これが、運動している人だと

体重(kg) ✕ 1.0〜1.3(g)

スポーツ選手になると2gを目安に摂取している。

こうなると、食事だけで毎日摂取するのはほぼ不可能だ。

それどろか、毎食肉ばっかり食べる必要があるため逆に栄養に偏りが出てしまう。

プロテインを飲んで、効果的に摂取していこう。

たんぱく質は身体を作る三大栄養素の一つ。

脂質と違って、取らなくていいということは、一切ない。
(脂質だってある程度、必要ですけどね)

筋トレには興味なくても、普段から有酸素運動でも身体を動かしている人や、昔と比べて筋力が衰えているなと感じる人にも是非、摂取していってほしい。