人手不足の時代がやってくる、部下に退職意思が芽生えないために何をするべきなのか

2017年4月25日

こんばんは、Lazy(@lazy_Engblog)です。

いきなりですが、皆さんは会社で「部下」を抱えてる人間でしょうか?

小さい会社なんかだと、社長とその他部下・社員という形態を取っている会社も多いと思われます。

部下を抱えていると、その人しか分からない特有の悩みというのも有ると思います。

自分の仕事に加え、タスクの管理や、コミュニケーションにも気をつけないといけません。

しかし、これはいつの時代だって気にしないといけないこと。

これからは、もっと気をつけるべきリスクがあります。

深刻な人手不足の時代がやってくる

経営者、部長、課長などポストはいろいろあります。

どのポストでも人の上に立つ人間として必ず意識しないといけないリスクは「人手不足」です。

少子高齢化で深刻な人手不足の時代がもう片足を突っ込んできてます。

元々、どの企業も欲しがる「優秀な若手」とか「即戦力」とかになれる人間って絶対値が少ないんですよね。

今後は、採用に対する母数が減っていくので益々欲しい人材を見つけるのは難しくなるでしょう。

仕事はあるのに人がいない、もっと人がいれば回せる案件は増やせるのに

なんて、思うことも増えてくるでしょう。

まぁ、中には長時間労働させて無理やり回している会社も腐るほどありますが。。。

そういう、会社は早く腐ってください。

人手不足にならないように対策を

人手不足にならないためにはどうしたらいいのか?簡単です。

今すぐ「この会社に居たい」って言う風に思わせられればいいのです。今すぐですよ、今すぐ!

労働基準法通り、残業をゼロにして、パワハラまがいなこともやめて、無駄な会議とか徹底的に省きまくっていけばいいんですよ。

正直、創業したばっかりの会社から超大手の現場にもいましたけど、ブラックばっかりです。

大手でさえ、ブラック化した残業なんて普通にあるのですから同業他社より先に始めて、アピールしまくれば人は寄ってきますよ。

現に最近は残業0どころか、17時半でも仕事が終わっていたら退社してもいいですよなんていう会社がメディアで取り上げられる段階になってきました。

かといって、ここまでホワイト企業になるにはある程度の底力が必要だと思います。

周りの企業がブラックだらけなら労基法をただ守っただけのふつーの会社になるだけで人は集まってきますよ(笑)

今後はフリーランスも増えていくでしょうし、会社に入ろうと思うのは、会社に共感して働きたいって思う人か、何となく入社しようかと思うかの二極化は強くなってくるでしょう。

その時までに前者が増える要素を会社にたくさん作っておくのが1番大事なのです。

ちなみに、会社の環境が良くなると今いる人たちも辞める可能性がぐっと下がります。

どうです?なんかいい感じがしてきたでしょう?(笑)

それでも、退職届を出されたら

それでも、退職届っていうのは会社にやってくるのです。

こんなに充実させたのに!なんて思ってはいけません。

自分が全力を出して、相手に認められなければ、そこまでの関係なのですよ。

上司と部下は上下関係ですが、法人格と人であれば雇用契約で結ばれた対等な関係なのです。

相手の意見を尊重して、退職届を受け入れましょう。

たとえ、厳しくも法律通り2週間以上先の退職日であれば受け入れましょう。

決して、引き止めてはいけません!引き止めたなんて周りに言いふらされては、人手不足を招く要因になるだけです。

 

使用者も労働者も厳しい時代がやってくると思いますが、人の上に立つと決めた使用者が一歩先に手を講じるべきなのは明らかですし、その方がメリットも多いはずです。

準備ができたらとか、明日からとかじゃなく、今から対策を考えてみてはどうでしょうか?